画像診断・放射線診断専門医の後期研修医募集なら埼玉医科大学国際医療センター・画像診断科に。 画像診断・放射線診断専門医の後期研修医募集はこちらから

更新情報、お知らせ、TOPICS

2016/10/12
2017年度の新しい後期研修制度の概要を紹介しました。
2016/07/08
異動に伴い,スタッフ紹介のページを更新いたしました。
診療実績を最新の数値に更新いたしました。
2016/05/17
診療科長交代に伴い,トップページを更新いたしました。
2016/04/22
スタッフ紹介のページに新任医師を追加いたしました。
2016/04/02
2016年度の講義日程を掲載いたしました。
2015/09/04
スタッフ紹介のページに新任医師を追加いたしました。
2015/08/19
診療実績を最新の数値に更新いたしました。

診療科長からのご挨拶

当画像診断科は、的確な画像診断により各診療科の主治医を通じて診療に貢献
するとともに、大学付置の機関として、レベルの高い臨床研究と高い即応性を
備えた臨床放射線診断医の育成を目指しています。
市川智章、画像診断科長
放射線診断学は、live pathologyとも呼ばれるように、
病理形態学にその基礎をおいてはいますが、最近の画像
診断技術の進歩に伴い、形態診断のみならず機能診断にも
多くの有用な情報を与えることができるようになっています。

当科においては、業績を参照していただければわかりま
すが、各専門領域のエキスパートにより、世界に通じる
優れた研究業績をあげています。また教育面では、一般
放射線診断医として基礎的な診断能力(IVRの実技を含む)
を涵養すると同時に、各領域のエキスパートの man to
man によるきめ細かい教育により専門性の高い能力を
持った画像診断医を育成することにも取り組んでいます。
さらに、近隣の埼玉医科大学放射線科および川越市の埼
玉医大総合医療センター放射線科と3科共通研修プログ
ラムを有し、当センターで経験しにくい症例は、埼玉医
科大学などで研修できるシステムを構築しており、希望
次第で必要に応じて他2病院で研修の一部を行うことも
できます。
なお研修の細部は、研修担当者が個別の相談に応じます。
もう一つ、当科は多くの大学出身者から構成され、学閥や男女差別と言った古い体質はなく、
個人の努力は正当に評価されます。

本サイトに、画像診断医を目指す若い医師、医学生に対する情報を掲載しております。
若手医師、研修医諸氏、医学生にみなさんで、放射線診断学の興味をお持ちの方は、
どうぞご覧ください。疑問の点は、メールなどで問い合わせてください。
また画像診断に興味のある研修医、若手医師、医学生は是非当科を一度見学される
ことをお勧めします。

埼玉医科大学国際医療センター画像診断科
科長:市川 智章(いちかわ ともあき)